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開発者の思い込み「良い商品とは?」

読者の皆様、こちらのコーナーではちょっとした「話のネタ」になりそうな、「雑学・知識」シリーズの始まりです。

とはいっても「ジャンル・未特定」でしかもショートシリーズですので気楽にご覧くださいませ。

賢い消費者の方は商品を購入する場合、自分にとり本当に必要な製品か?それが家電製品か携帯用の情報機器で有る場合はネットを使ったりして製品の機能を調べたりして、そのうえで店頭で実際に手に取ったりして購入を決めているのではないでしょうか?

ところがこれ、製品の開発者で側では全く意識が違っていたりします。

※開発者の意識
  • とにかく「良いもの」を作れば売れると信じています。
  • 「良い商品」=「機能の高い商品」と思っていいます。
  • したがって一生懸命に「機能を詰め込んだ良い商品」を開発します。

※もしそれで売れなかった場合!
 →彼らなりのもっと「良いもの」を作ろうとします。

※実際の量販電気店の売り場で、ユーザが製品を選ぶ時の会話を聞いてみると、

 「このデザインがスマートなmp3プレーヤーが欲しい」
 「こっちの方がケースの色が綺麗」
 「おまけのキャラクター人形がかわいい。。。」

う?ん、開発者でもあり、商品のユーザでもある筆者としては混乱しまくり
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