トップ > 化学 > ガラスの分類は粘度の高い液体?

ガラスの分類は粘度の高い液体?

身近にたくさん見受けられる「ガラス」、これ実は液体の一種として定義されているらしい。

ガラスとは、なんでも非常に粘度の高い液体と考える。

ガラスには、液体→液体、に変化する際の明確な変化がない。

液体と固体の間が区別できないのだから、とりあえず液体に分類したと考えるしかないだろう。

古い建物で、大きなガラス窓等は、下の部分が少し厚くなってくるそうだ、要するにガラスが垂れてきている事になる。

ちなみに、日本にガラスを伝えたのは、フランシスコ・ザビエルだそうです。

ガラスの耐性を強めるのに使われるのは、石灰石(炭酸カルシウム)で、水に溶けないガラスにするために使われます。

基本的にガラスの作り方としては、熱を加えてやわらかくしてから、色々な加工をしていきます。

ガラスのことを詳しく知りたい方は以下のサイトが参考になるかもしれません。

ガラスのせかい



化学

前の記事 | 次の記事

関連記事