カバは非常に皮膚が弱く、水から出ると、すぐに皮膚が乾きひびわれてしまう!
ひびわれから、皮膚を保護するために粘液を便ぴつします。この粘液の色素が乾くと赤くなります。
そこから「カバの汗は赤い」と言われています。
その他の特徴を上げれば、
- 実はカバには汗腺が無い。よって、汗ではなく正しくは粘液となる
- 別名「血の汗」ともいわれる。。。
- 赤い色素によって紫外線から守られ、有害な細菌の感染も防いでいる
アフリカで、人が一番殺されているのは、ライオンでも、トラでもなく、カバだそうです。
理由はカバは人間を見つけると突進してくるそうなのですが、そのスピードが非常に早く、普通の人ではなかなかよけられないようです。
カバに遭遇したら、気をつけるようにしてください!